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| 最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃店長おすすめ着用年齢 30代~末永く着用シーン 結婚式、パーティー、式典、お付き添いなどあわせる着物 訪問着、付下げ、色無地絹100%(金属糸繊維除く)長さ約4.35m六通柄※関西仕立て【仕入れ担当 渡辺より】抜群の安定感、美しき錦の織。キメ細やかで緻密な織り味は、やはり川島と頷かせるものがあります。この度、川島織物さんの格調高い袋帯を入荷致しました!穏やかな構図と配色で、訪問着や付下げとのコーディネートにお薦めです!洗練されたセンスで仕上げられた安定感あふれるお柄行。しなやかな織り上げですので素敵な後姿を演出いたします。なかなかこの価格で、ここまでのクラスの川島さんの帯には出会えないと思います。どうぞ末長くご愛用くださいませ。【色・柄】しっかりとした錦織の帯地は、穏やかな白茶色をベースに細やかに金糸を織り混ぜた艷やかな印象。意匠には、金糸に加えて白や白緑色、赤の濃淡を用いて「有職華文集」を織り成しました。繋ぎ合わせた構図に様々な有職華文を込めて、大変艷やかな印象で織り表しました。もちろん本袋で織り上げられておりますので、川島織物さんの作品の中でもハイクラスの一条です。【商品の状態】中古品として仕入れて参りましたが良好です。お手元に届いてすぐにお召し頂ける状態でございます。保管の際のたたみ皺がございますので、お届け前にプレス加工をサービス致します。お届けまで1週間ほど頂きます。【 川島織物について 】西陣織工業組合所属西陣織工業組合証紙はNo.391843年(天保14年)創業創業者 初代 川島甚兵衛川島織物セルコン製の帯には、三本線と軍配マークが織り込まれている。初代・川島甚兵衛が京の地に創業して以来その卓越した織物技術により美術工芸品としての織物を多く手掛け、帯はもとより緞帳や能装束、打掛などを製作している。西陣では龍村と並び称される双璧をなす名門。二代川島甚兵衞が、自らが織物の祖と仰ぐ聖徳太子ゆかりの軍配扇を京都の広隆寺で目にし、その図柄を商標に採用。その後簡素化したものを、川島織物製の証として「川」の字をイメージした三本線と共に帯に織り込んでいる。※2006年セルコン、川島織物販売と3社合併、社名を川島織物セルコンに変更【 西陣織について 】経済産業大臣指定伝統的工芸品(1976年2月26日指定)多品種少量生産が特徴の京都(西陣)で生産される先染の紋織物の総称。起源は5?6世紀にかけて豪族の秦氏が行っていた養蚕と織物とされ、応仁の乱を期に大きく発展した。18世紀初頭の元禄~享保年間に最盛期を迎えたが、享保15年(1730年)の大火により職人が離散し大きく衰退。明治期になりフランスのリヨンよりジャカード織機を導入した事でこれまで使用されてきた空引機(高機)では出来なかった幾多の織物が産み出され量産が可能となった。織機はおもに綴機、手機、力織機の3種類で企画・図案から意匠紋紙、糸染、整経、綜絖、金銀糸、絣加工等多くの工程があり、これらの一つひとつの工程で熟練した技術者が丹念に作業を行っている。西陣織には手の爪をノコギリの歯のようにギザギザに削って図柄を見ながら織り上げる「爪掻本綴織」、「経錦(たてにしき)」、「緯錦(ぬきにしき)」、「緞子(どんす)」、「朱珍(しゅちん)」、「紹巴(しょうは)」「風通(ふうつう)」、「綟り織(もじりおり)」、「本しぼ織」、「ビロード」、「絣織」、「紬」など、国に指定されているだけでも12種類の品種がある。「西陣」および「西陣織」は西陣織工業組合の登録商標である。撥水加工をご要望の場合はこちら(ガード加工帯)(パールトーン加工袋帯)※仕立て上がった状態で保管されておりましたので、折りたたみシワが付いております。この点をご了解くださいませ。[文責:阪本海] | 最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃店長おすすめ着用年齢 30代~末永く着用シーン 結婚式、パーティー、式典、お付き添いなどあわせる着物 訪問着、付下げ、色無地 |
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| 絹100%(金属糸繊維除く)長さ約4.35m六通柄※関西仕立て | |
| ※仕立て上がった状態で保管されておりましたので、折りたたみシワが付いております。この点をご了解くださいませ。 | |
| 最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃店長おすすめ着用年齢 30代~末永く着用シーン 結婚式、パーティー、式典、お付き添いなどあわせる着物 訪問着、付下げ、色無地 | |
| 【仕入れ担当 渡辺より】抜群の安定感、美しき錦の織。キメ細やかで緻密な織り味は、やはり川島と頷かせるものがあります。この度、川島織物さんの格調高い袋帯を入荷致しました!穏やかな構図と配色で、訪問着や付下げとのコーディネートにお薦めです!洗練されたセンスで仕上げられた安定感あふれるお柄行。しなやかな織り上げですので素敵な後姿を演出いたします。なかなかこの価格で、ここまでのクラスの川島さんの帯には出会えないと思います。どうぞ末長くご愛用くださいませ。【色・柄】しっかりとした錦織の帯地は、穏やかな白茶色をベースに細やかに金糸を織り混ぜた艷やかな印象。意匠には、金糸に加えて白や白緑色、赤の濃淡を用いて「有職華文集」を織り成しました。繋ぎ合わせた構図に様々な有職華文を込めて、大変艷やかな印象で織り表しました。もちろん本袋で織り上げられておりますので、川島織物さんの作品の中でもハイクラスの一条です。【商品の状態】中古品として仕入れて参りましたが良好です。お手元に届いてすぐにお召し頂ける状態でございます。保管の際のたたみ皺がございますので、お届け前にプレス加工をサービス致します。お届けまで1週間ほど頂きます。【 川島織物について 】西陣織工業組合所属西陣織工業組合証紙はNo.391843年(天保14年)創業創業者 初代 川島甚兵衛川島織物セルコン製の帯には、三本線と軍配マークが織り込まれている。初代・川島甚兵衛が京の地に創業して以来その卓越した織物技術により美術工芸品としての織物を多く手掛け、帯はもとより緞帳や能装束、打掛などを製作している。西陣では龍村と並び称される双璧をなす名門。二代川島甚兵衞が、自らが織物の祖と仰ぐ聖徳太子ゆかりの軍配扇を京都の広隆寺で目にし、その図柄を商標に採用。その後簡素化したものを、川島織物製の証として「川」の字をイメージした三本線と共に帯に織り込んでいる。※2006年セルコン、川島織物販売と3社合併、社名を川島織物セルコンに変更【 西陣織について 】経済産業大臣指定伝統的工芸品(1976年2月26日指定)多品種少量生産が特徴の京都(西陣)で生産される先染の紋織物の総称。起源は5?6世紀にかけて豪族の秦氏が行っていた養蚕と織物とされ、応仁の乱を期に大きく発展した。18世紀初頭の元禄~享保年間に最盛期を迎えたが、享保15年(1730年)の大火により職人が離散し大きく衰退。明治期になりフランスのリヨンよりジャカード織機を導入した事でこれまで使用されてきた空引機(高機)では出来なかった幾多の織物が産み出され量産が可能となった。織機はおもに綴機、手機、力織機の3種類で企画・図案から意匠紋紙、糸染、整経、綜絖、金銀糸、絣加工等多くの工程があり、これらの一つひとつの工程で熟練した技術者が丹念に作業を行っている。西陣織には手の爪をノコギリの歯のようにギザギザに削って図柄を見ながら織り上げる「爪掻本綴織」、「経錦(たてにしき)」、「緯錦(ぬきにしき)」、「緞子(どんす)」、「朱珍(しゅちん)」、「紹巴(しょうは)」「風通(ふうつう)」、「綟り織(もじりおり)」、「本しぼ織」、「ビロード」、「絣織」、「紬」など、国に指定されているだけでも12種類の品種がある。「西陣」および「西陣織」は西陣織工業組合の登録商標である。 | |
| 撥水加工をご要望の場合はこちら(ガード加工帯)(パールトーン加工袋帯) | |
| [文責:阪本海] |
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